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2021年9月25日
Take Blog

こんにちは!
代表理事の森です。
昨日は一日中撮影で出ていたのでブログの更新できませんでした。

昨日はbridge案件ではなかったのですが、いつもお世話になっているスポーツメーカーさんの来年モデルの撮影で行ってきました。
今回はSUPという最近めちゃくちゃ流行っているスポーツ・アクティビティの撮影でした。
SUP(サップ)とは?
『StandUpPaddle』の略で、サーフィンの板みたいな形状の物をもっと安定感を持たせたものの上に乗って漕ぐ遊びです。
絶対に立たないといけないものでもないので、ぼくは乗る時は8割座っています。笑
ぼくの場合はSDP(SitDownPaddle)ですね笑
特に運動神経や専門的なににかが必要な訳ではなく、SUP一式と水着があれば誰でもできるという手軽さが最近の流行りの理由でもあるのかなと思っています。
特にちょっと沖まで出て寝転んだりまったりするのが本当に気持ちいいんですよ。
で、今回はそのSUPメーカーのSOUYUSTICKの撮影でした!
いつもはぼくが動画&ドローン、片山が静止画(スチール)で撮影していたのですが、今回は久保田にドローンは全て任せて、ぼくは動画に専念しました。

とりあえず前もって指定タスクをいただいていたので、着くまで『このタスクはこう撮ろう』と打ち合わせ&久保田には『これは低空で』『これは俯瞰で、景色メインで』などなどアドバイスをしていました。
本来、他の撮影会社とかだともう1人〜2人、アシスタントとして必要かと思うのですが、ぼくらはそれぞれの専門家としていくのではなく、空いた時間、自分が撮れないタイミングは他の人のアシスタントに回るように流動的に動くことを心掛けているので、その辺も久保田には体感してもらえたんじゃないかと思います。
人数を減らす、最低限度で行う理由はまず前提として『人件費を削れる=他会社さんより安価で受けられる』というのもあるんですが、個人的にはその理由よりも『一個しかできないってダサくない?』と思ってるのがあります。
アシスタントがいないとなにもできないとか、『自分は動画なので』と他のことを手伝わないとかできてしまう環境になってしまうと『みんなで仕事してる!』という一体感もなくなってしまうし、チームワークも生まれにくいんじゃないかと思います。
そう思って、あえてアシスタント的な役回りはその瞬間の専門職以外がやるようにしてます。
例えば今回で言うとぼくが動画撮ってる間、スチールの片山は次の撮影モデルの用意をしたり、ぼくの邪魔にならない画角で撮影できるところから撮ったり。
撮影するモデルを移動させたり準備してる時はカメラを持ってもらったり…すごい細々したことかもわかりませんが、そういうちょっとした心遣いが繋がって、撮影がスムーズに行き、一旦断念したり代用したりってのはありますが、無事1日で撮影を終えることができました。
簡易で取り付けられるエンジン?を取り付けたSUPにけっこうな金額する機材を持って乗って撮影したり、ワーキャー言いながら撮影しました。笑
天気自体はよかったのですが、朝から渋滞、後半は風速8メートルくらいの風が吹いていて、なかなかハードなコンディションの中で、発注者様からの指定をこなしていきました。
夕方は風がなかなかキツかったのでハンドリリースしました。
風キツくて久保田が離陸させて万が一のことがあるとダメだと思い、僕が飛ばしたのですが、怖かった。笑
今回はbridge案件ではなかったのですが、登録パイロットが増えてきて、バッチが充実してきたら来年のこの案件はbridgeに振りたいなと思っています。
今回の撮影で必要なスキルとしてはbridge認定バッチで言うところの『A』かなと。
高速で漕ぐところを低空で寄って追いかける、というタスクがあったので、そこはBバッチではキツいかなと思います。
Aバッチを所持していただけた方にはこんな撮影もお願いできます。
もちろん最初はぼくが付いて行かせていただきますので、安心してください。
こんな風にワーキャー笑いながら、楽しみながら一緒に仕事できればと思います。

では!