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2021年10月9日
TakeBlog

こんにちは。代表理事の森です。

10月なのに昼間歩くてなかなかイラついています。

前回の続きというか、今日は必ずやるカメラワークについて。

鉄板カメラワークについては皆さんドローンを飛ばしている人なら大体一緒になってくる部分もあるんじゃないかと思います。

まずは「センターインサークル」。

対象物を真ん中に置いて、その周りをぐるっと回るやつですね。

みんながやるカメラワークですが、結構奥が深いですよね。

カクつかないのは大前提として、どれだけ寄るのか、寄り加減を一定にするのか、離れていくのか。

対象物の大小、動いているものなのか静止しているものなのかによっても難易度が全然変わってきますよね。

実際お教えさせていただいた時も一番この動きを練習してもらってるかもわかりません。

正直センターインサークルのうまさによってその人のスキルがわかると言っても過言ではないと思っています。

基本の動作が全部詰まっているから。

そしてそのセンターインサークルを起点に違う動作を混ぜたり色々やります。

あとは、いつも「よく見るやーつ」と言ってます←正式名称わからずw

バックしながら上昇するやつ。

あれはなんていうんですかw

あれも一回はやります。

あの動作カットは大体動画の起承転結でいう「起」「結」で使います。

人が離れていって景色メインになった時にロゴとか挿入しやすいので。

あとは追走、追われ撮りですかね。

結構色々やりますが、決まってるのはそれくらいかな。

それらを組み合わせてみたり、シチュエーションに合わせてトリッキーなことしてみたり。

想像力を働かせながら、色々周りをみて。

組み合わせの例としては「センターインサークルからのよく見るやーつ」、「並走からのセンターインサークルで前に入って追われ撮り」。からのよくあるやーつ。

などなど基本的な動きを組み合わせることでなんでもできる。

さっきもちらっと書いてますが、動画には起承転結が大事だと思っています。

ドローンって題材にもよりますが、メインというよりかはどっちかっていうとスパイス的な役割が高いと思っているので、結構そこを意識して撮っている部分が多いです。

もちろんウェイクサーフィンとかみたいにドローンがメインになってくるものもあるので一概には言えないのですが。

一本の作品にメリハリを持たせるような感じの意識で撮っています。

あ、書き忘れていましたが、アクティブトラックなどの機械任せの機能は使いません。

こんなこと書くとあれなんですが、映像見て「あ、アクティブトラック使ってるー」ってわかってしまうし、そもそも動画それでしか撮れないとかダサくないですか?

それってプロって呼べるのかなと。

ですのでそもそも一切使い方分かりません。w

きのうair2触っててふとした会話でアクティブトラックの話になったんですが、結局見つけられず。w

趣味でやってる分には使ったらいいと思うんですけどね。

あれを使って「どや」って動画あげたりしてるのは正直どうかと思います。w

 

 

ということで最後ちょいと尖ったこと書いてしまいましたが、今日はこんな感じで。

ではまた!!